塗装工事

なぜ必要なのか

塗装の本来の目的は「保護」です。
見た目を綺麗にすることも大事ですが、建物を長く守る(保護する)ことが1番大事です。365日、気候変化とともに塗膜も日々劣化していきます。放置することによって、汚れが目立ち、雨漏りや下地を腐らせてしまうことも…。目に見える劣化がなくても、塗装のタイミングは築10〜15年を目安に行いましょう。

塗装工事によるメリット

  • 耐久性が高まり、寿命を伸ばす=安全に過ごせます。
    また、財産価値の維持につながります。
  • 見た目が美しくなります。
  • 防水性、浸透性を高め、カビやシロアリ被害なども防ぐことができます。
  • 断熱効果、遮熱効果を高め、結果、冷暖房費用の節約にもつながります。

メンテナンスをしないと

塗装のはがれなど見栄えが悪くなり、見た目に変化がありますが "こんなお悩み" がひとつでも当てはまるならメンテナンスは必要です。長期間放置することによって劣化が進み補修費用が増し、最悪の場合、建て替えが必要になる場合もあります。お悩み症状がひとつでもある場合は建物の保護状態も悪化し、台風や大雨の時など災害後に破損の危険もあります。

こんなお悩みありませんか?

目地部コーキング個所などにひび割れや断裂がみられる

屋根の色あせや壁などの汚れが目立つ、気になる

外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング現象)

塗膜のはがれ膨れなどの劣化があるまたは気になる

鉄部がサビだらけである

場所によってはカビ・こけ・藻の発生

築10年超えまたは前回の塗り替えから8年経過している外壁が築年数に比べて古くみえる

今の外壁に飽きてきたので色を変えたい