防水工事

なぜ必要なのか

建物を雨水などの水から守るためです。
建物を劣化させる大きな原因は「水」です。
小さなヒビだから…と放置をしていると、隙間から建物内部に水が入り込みカビが発生したり、腐食の原因になります。この状態のまま放置していると、建物の寿命が短くなり、最悪の場合は手遅れになってしまうことも…。
365日、気候変化とともに日々建物は劣化していきます。目に見える劣化がなくても、定期点検を行うことも大事です。

メンテナンスのタイミング

  • 前回の防水工事から10年以上経過している。
    または1度もチェックをしたことがない。
  • 屋上やベランダなどに水たまりが発生している。
  • 外壁などにひび割れが生じている。
    また、そこから雑草が生えている。
  • 防水シートの浮き、はがれ、破れ、消失している。
    また、雨漏り箇所がある。
  • 外壁塗装が剥がれている。

防水工事によるメリット

建物の耐久性・耐水性を高められます。
雨漏りなどによる被害や劣化、腐食した箇所を補修・修繕ができ、建物の寿命を伸ばすことができます。